毛皮を高く売るコツ

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毛皮をできるだけ高く売りたい!

毛皮を少しでも高く売るために大切なコト

毛皮をできるだけ高く売るためのコツは、大きく3つあります。

できるだけ良い状態で

当たり前のことですが、全く同じ毛皮製品でもコンディションの良い状態(シミや汚れがない、匂いがない、傷みがない、毛並みが良い)なら、より高く売れるし、逆に悪い状態なら査定も低くなります。

 

コンディションに大きく影響するのは、やっぱり日頃の取扱い方。摩擦で毛皮を傷めないように重たいバッグを肩にかけるのは控える、タバコ等の臭いが付かないように注意するといった細やかな気遣いも必要ですね。

 

シーズンを終えて長期保管に入る前にはクリーニングに出して汚れや臭いをしっかり取っておきたいところです。

 

ただし!毛皮はデリケートなので、通常のドライクリーニングではなく、毛皮に優しいパウダークリーニングが基本。毛皮クリーニングに実績がある業者を選ぶことが大事ですね。

 

そして、保管は毛が押しつぶされて型崩れしないよう、ゆったり余裕のあるスペースで。気温は10度以下で通気性の良い環境が最適です。

 

あとは査定に出す直前にも、手でホコリを落とす、軽くブラッシングして毛並みを整える、ぬるま湯に浸してしっかり絞ったタオルで目立つ汚れをたたくように拭き取るなど、自宅でできるお手入れをすると良いでしょう。

 

また、毛皮に限らず、アパレル製品はごく一部の希少性の高い物を除いて、時間の経過とともに価値が下がるものです。流行の影響を強く受けますし、特に毛皮は保管が難しく劣化しやすいものでもあります。

 

「できるだけ良い状態で」売るには、できるだけ早いタイミングで査定に出す(できれば購入から2年以内がベスト)ことも大切なんですね。

保証書も一緒に出す

保証書が付いていたものは一緒に出すと査定額はアップしやすくなります。毛皮買取業者の査定員なら、保証書がなくても本物かどうか見抜けます。査定額がアップしやすいのは、査定員に対してというより、その業者が次のお客様に高く販売しやすいからです。

 

中古の毛皮製品を買う立場になって考えてみると、分かりやすいと思います。保証書がないと本物かどうか不安になりますし、あれば安心。高級な物ほど、多少高くても保証書がある方を購入する人が多いのです。

 

査定に出す前には必ず保証書を探してみて下さいね。

価値が分かる業者に売る

一般的な総合リサイクルショップの場合、査定をする店員さんが毛皮鑑定のノウハウを持たないケースがほとんど。ですから一律の対応にならざるを得ず、実際の市場価値を大きく下回る査定額になりがちです。

 

価値が高ければ高いものほど、毛皮の鑑定眼を持つ信頼できる業者にお任せするのが鉄則なんです。

 

しかも、今はわざわざ出向く必要がなく、査定員が自宅に来てくれる出張買取という便利なサービスがあります。出張費無料、査定費無料、仮に査定額に納得いかずキャンセルしても無料と料金も一切かかりません。もちろん査定額に納得なら、その場で現金が支払われます。お気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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